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  <title>学生新聞通信.</title>
  <link>http://www.awesomesingles.net</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 00:49:53 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Fri, 21 Aug 2009 00:49:53 +0900</lastBuildDate>
  <category>教育と資格</category>
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   <title>学生新聞の雑学</title>
   <link>http://www.awesomesingles.netartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
1.日本で最初に学生新聞を作ったのはどの大学？<br />
1917年に慶応義塾大学の学生によって発行された「三田新聞」と言われています。今はもう廃刊となっていて、慶応大学ではいくつかの別の学生新聞が発行されています。慶応大学は就職に関して、伝統的に「マスコミに強い」と言われ、大手のメディア関係に進む人材が多いのですが、日本初の学生新聞を作った精神が受け継がれているのかもしれませんね。<br />
2.学生新聞の発行の経費は誰が出しているの？<br />
学生の手で作るとなると、経費は誰が出すのか気になりますよね。印刷代はばかになりません。新聞の性質によっては、学生部や校友会から補助が出ているところもあります。最近は学生たちが自分の手で「広告」をとってまわり、その広告を新聞に掲載することによって経費を確保しているところも多いようです。学生向けのお店や不動産（賃貸）、用品やウエアなどの企業が広告主となっているケースです。<br />
3.政治的な意味合いの学生新聞は今でもあるの？<br />
1960年代後半から70年代にかけての学生運動時代には、学生新聞の内容も政治色が強まったことがありました。その後、学生運動の沈静化とともにこの傾向は薄れ、廃刊になった学生新聞もあれば、今でも政治色を多少残して存続しているものもあります。ただし数はかなり少数です。その他に、宗教団体である統一教会の影響を受けている原理系の学生新聞などもいくつかの学校に存在しますが、学校の公認は得られていないようです。<br />
4.学生新聞の数は増えているの？減っているの？<br />
従来の新聞形式のものは傾向としては減っていると言っていいと思います。今後はインターネット上のweb新聞が主流になっていくのかもしれません。
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   <category>学生新聞の雑学</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 00:49:53 +0900</pubDate>
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   <title>学生最新事情</title>
   <link>http://www.awesomesingles.netartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
■今どきの大学生って昔と違うの？・・・20年ぶりの母校訪問レポート・・・<br />
先日、20年前に卒業した母校の大学に同窓会で訪れる機会があり、自分がいた頃と今の学生がどう違うのか、興味深く眺めてきました。結論からいうと、外見上は特に変わったところはなく、多少、昔より平均的になっている感じでした。突飛な格好をした人が、キャンパス内にいないな…と。現役の学生と話をする機会もあったのですが、正直驚いたのは、学生たちはみんな非常に落ち着いてスマートな人あたりで、20歳も年齢の離れた私に対しても臆することなく、自然にコミュニケーションを取ることができる人たちでした。「ひきこもり世代」なんていう言葉を耳にすることも多かったので、もっと人との接し方に問題があるのかとも想像していましたが、なんのなんの！すこぶる好印象です。暗いわけでも、いいかげんなわけでもなく、現実をしっかり見ている語り口と、応対。すばらしいです。個人的見解なのですが、今の20代は平均的には非常に現実的で賢く、そつなくいろんなことをこなせる有能な世代だと思います。競争緩和の中で育った、育ちの良さや優しさが感じられて私は好きです。「消極的、無難、安定志向」というレッテルを貼られることもあるようですが、バランスのよい柔軟な感覚をうまくいかせれば、きっと将来有望な世代じゃないかと期待しています。
]]></content:encoded>
   <category>学生最新情報</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 00:48:42 +0900</pubDate>
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   <title>学生街を歩く</title>
   <link>http://www.awesomesingles.netartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
■日本の最大の学生街「神田駿河台エリア」<br />
その昔、「学生街の喫茶店」なんていう歌がありましたが、時代を経てもこの「学生街」という響き、エネルギーと郷愁がごっちゃになった何とも言えない感覚を覚えます。日本全国に点在する大学のまわりにはいわゆる「学生街」が形成されるわけですが、中でも日本最大級なのが東京都の「神田駿河台エリア」。このエリアは明治時代に「学問所」が集積していたことから、時代を経て大学や学生向けの古書店、また大学の付属病院などが集中するようになったようです。このエリアは大きく3つの地区に分類でき、それぞれに以下のような大学が校舎を構えています。<br />
1.御茶ノ水エリア<br />
日本大学（理工学部、医学部）、明治大学、東京医科歯科大学、順天堂大学。<br />
※ちなみに「御茶の水女子大学」は、現在このエリアにはありません。<br />
2.神田神保町エリア<br />
専修大学、共立女子大学<br />
3.水道橋エリア<br />
日本大学（法学部、経済学部）<br />
神田駿河台エリアは、世界最大級の古書店街としても有名。また、学生相手が発祥のスポーツ店、楽器店、各種専門学校や予備校などが点在し、さらに出版社なども多いエリアで、学生街とあいまってどことなくアカデミックな雰囲気を醸し出す街なみが特徴です。
]]></content:encoded>
   <category>学生街を歩く</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 00:47:05 +0900</pubDate>
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   <title>私立学生新聞</title>
   <link>http://www.awesomesingles.netartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
「慶応塾生新聞」<br />
1969年創刊の、慶応大学最大の学生新聞。日本最初の学生新聞と言われる同校の「三田新聞」（廃刊）が政治的な動きを強めた1960年代後半に「公正中立」の立場で創刊されたもので、メディアに強い慶応大学の中でも特に活発なサークル活動を行っている団体。内容は学生の情報から学術、キャンパスライフ、様々な特集企画まで、非常にバラエティにとんだ読み応えのあるものになっています。特に連載ものがユニーク。<br />
「こちら三田探偵事務所」<br />
くだらない疑問から、え〜？どうなっているの？というものまで、実際にやってみてレポートする、ダイバスター的企画。「バレンタイン、1日中チョコレートを食べ続けることはできるのか」「有名人に会いたいとき、スタジオの前で待っていたらどれくらい会えるのか」など。<br />
「決断のとき」<br />
これは、プロジェクトXっぽい企画。著名人となった卒業生が人生の転機を迎えたときのエピソードをインタビューで綴っています。<br />
http://www.jukushin.com/
]]></content:encoded>
   <category>私立学生新聞</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 00:44:51 +0900</pubDate>
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   <title>国公立学生新聞</title>
   <link>http://www.awesomesingles.netartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
1.東京大学新聞<br />
文部省管轄の財団法人「東京大学新聞社」によって発行される、週刊（全4ページだて）の学生新聞。1部170円で、東大の学生でなくても購読することができます。内容は非常に幅広く、学内の企画、イベント情報から、寄稿、キャンパスガールの紹介、学術的な紹介、ゼミ情報、サークルや体育会の情報、就職情報などが掲載されています。学生情報もさることながら、知の東大らしく、教授陣の思考を知るための情報が充実しています。ユニークな企画としてはこんなものも。<br />
「東大教員に会える店」<br />
東大の先生たちが通う、東大周辺の店を紹介するという企画。授業やゼミ以外の場所で教<br />
授の姿に触れるのはなかなかに新鮮。ちょっとお近づきになれるかも。<br />
「青春の一冊」<br />
教授たちが若い時代に感銘を受けた本が紹介されています。<br />
「大学の窓」<br />
教授たちが、自身の研究をはじめ日常生活で思う様々なことを寄稿されています。授業とはひと味違った一面が見られるかもしれません。<br />
http://www.utnp.org/<br />
<br />
2.京都大学新聞<br />
京都大学の公認サークルである「京都大学新聞社」が発行する、月2回発行、1部100円で販売される学生新聞。印刷以外の制作（記事制作、デザインなど）は全て学生の手で行われ、特色としては、学術的な分析に関するものが非常に多い点。インターネットを見ても、淡々とまじめに、学問に関わる分析記事が並んでいるのが分かります。この新聞の同窓会的組織「インテル会」には、角界で活躍するそうそうたるメンバーが名を連ね、新聞としての価値に箔をつけている感じです。<br />
http://www.kyoto-up.org/
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   <category>国公立学生新聞</category>
   <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 00:43:33 +0900</pubDate>
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